中島芭旺(なかじまばお)君の母親の言葉!プロフィールも気になる

   

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こんばんは~。

 

たけしのTVタックルスペシャルに

出演していた中島芭旺(なかじまばお)君がとても11歳とは思えない

事を言っていたので、調べてみました。

 

北野大(ビートたけしの兄)の現在は?兄重一さん・北野武さんとの話も

 

16年8月にサンマーク出版から書籍も発表しているんですね。

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中島芭旺(なかじまばお)君プロフィール

中島芭旺,見てる、知ってる、考えてる

生年月日は2005年8月29日。
東京と出身。
家族は母と姉。

16年8月「見てる、知ってる、考えてる」を刊行。

16年12月現在17万部。

小学5年生ながら、小学3年生の9月から不登校。現在は登校していない。

学校は行っても行かなくてもいい場所(本人談)

 

書籍の刊行記念対談で、茂木健一郎さんと対談していたり。

小さな哲学者と言われています。

 

中島芭旺,見てる、知ってる、考えてる

中島芭旺の母親ってどんなひと?

母親の名前は弥生(やよい)さん。

なので、今の小学校という括りでの学びとは相性が良くないと感じていましたが、でもそれは息子がどうしたいのか自分で考えて決める事だと考えていたので、口出しはしないと決めていました。
「学校に行きたくない」その言葉を聞いた時、私は「よく言えたね」と伝え、すぐにその旨学校に相談に行きました。

学校に行かないことのデメリットについて、
人間関係や我慢すること協調性を学ぶ機会がなくなる、
といったことを心配する声もあるようですね。

ですが弥生さんは、思い切った決断をされたようです。

月1度学校にはにどんなことをしたか報告する、という事で
自宅学習をして、芭旺君が自分で行動し、

会いに行きたい人に会いに行くということを行っているそうです。

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中島芭旺(なかじまばお)君の名言集!バオイズムな言葉の数々

 

TVタックルの中で拾った芭旺君の言葉を紹介します。
(なるべく意味を変えないよう拾ったつもりですが、原文ママではないかもしれません)

毎日チャンスをひろう

チャンスって例えば?

ここにちゃんと来たということがチャンスを拾っているという事

いじめられていたことに関して、

いじめられたのは生意気だったからでしょうね。
常識は人が勝手に作り出していくこと
今しかいきれない

 

基本ゲームをしているときに言葉が頭に浮かんでいて、

ゲームがひと段落したら、そういう(浮かんだ)ものは、けっこう忘れてしまっている。

けれど、残った文章はすごいものだから、その文章を編集者に送っているそうです。
嫌いな言葉は「未来!」だそうです。

僕には今しかない

刹那的にも聞こえるこの言葉。本人のいじめ体験から来たのかな・・・なんて思いました。

明日のことなんて考えるなんてバカらしい

お母さんは心理学やコーチング、心屋仁之助さんのセミナーを受けたりされており、
その考え方が芭旺君にも影響していると思います。

 

個人的には、漠然とした将来の不安を抱えて生きるより現在に集中する方が、

気持ちが軽くなるんですよね。

 

かなり尖がっている中島芭旺君ですが、

だから明日のことを考えるなんて馬鹿らしい、には共感できるなぁと思いました。

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