三浦弘行九段の記者会見内容は?第三者委員会の発表を受けて

   


こんにちは~
12月26日は三浦九段の処分等に関する第三者委員会の会見がありました。

要約すると
・不正の証拠はない。
・将棋連盟が下した出場停止処分の妥当性は、竜王戦が迫っている状況での判断としてはやむを得ない

という事でした。

途中から、会見に気づいてニコニコ生放送で見ていたのですが、

最後の質疑応答時間での突っ込んだ質問で、
委員長がすべて自分の言葉で明確にしゃべっていたのが印象的でした。
 

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第三者委員会での三浦九段の調査結果の質疑応答について

あくまで、私が聞いた主観も入っているので、一言一句同じでないです。

※公表については個人的なデータがあるので配慮が必要だが、説明責任があるので公表されることになると思う。

※過去起きたことについて白と断定することは、悪魔の証明と言ってできない。

※(三浦九段にも聞いたかという質問に対して)三浦九段には複数回話を聞いている。

※棋士がどんな事を言ったかについては、ここで答えるべきではない

※三浦九段が被った不利益を償う形でバランスをとるべきだ。

※一致率について、人の考えは変わるのでソフトの一致率が重要と思っている人は少ないと思う。

調査に関しては間違いないといえるか、
といった不思議な質問もあったのですが、

 

これ以上やっても結果は変わらない、
とこまでやりました、というような事を言っていました。
 

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27日の三浦九段の記者会見内容は?まとめ

途中からでしたので、すべてではなく、主観入ってます。

一言一句同じでははないのであしからず。

 

ちょっと驚きだったのは、

三浦九段は竜王戦が開催されないと聞いた。

 

その場で開催されないことを了承し、

休場届を出してほしい、と言われたので一旦は承諾したが、

(その後不正をしていないのに)提出すると不正を認めることと考えて拒んだ。

挑戦者変更は、変更の事実が明らかになってから知った、のこと。

 

・・・すごい食い違ってますね。

 

Q連盟側と話すと思うが、被害の補償についてどうするのか?

A金銭的な損害と謝罪について協議を重ねていく予定(弁護士)

 

Q個人的な名誉棄損発言についてどうするか?(端折ってますがtwitterとか言及してました)

Aまだ方針を明らかにする段階ではないと思う(弁護士)

 

その後、難しいと思うのですがという前置きの後、

竜王戦について元に戻して・・・というようなことや、休場中の不戦敗についても

残念。もう少し何とかならなかったのかなぁという気もち。とご自分でしゃべっていました。

 

この2か月、将棋の勉強をするどころではなかったですけれども

早く元に戻りたい。ということでした。

 

このタイミングで新事実が出てくるのは何故なんでしょう?と思っていたら

記者が質問してくれました。

Qどうしてこのような会見をすぐに開かなかったのか?

A開いていないので何とも言えないが、疑われている状況では、

望む結果にならないと思うのでしなかった(うる覚えですごめんなさい)

 

第三者委員会の調査にそのものに関しては納得している様子でした。

電子機器、メールまで提出しているそうです。
 
見るだけの人なので、将棋の内容はあんまりわからないですけど、
個人的には、三浦九段の特にひょうひょうとした感じの解説も好きだし、
歯にものを着せぬ渡辺竜王も結構好きなんで、はぁ~心苦しいですね。

12月27日追記:日本将棋連盟の会見 まとめ。       

谷川浩司会長は「三浦九段とご家族、関係者にご迷惑をおかけしました」と謝罪し、深々と頭を下げた。(産経新聞より)

 
       今季A級1名のみ降級、三浦九段来季A級まま、B級から2名昇級、なので来季は11名。
       今後のA級順位戦の三浦九段は不戦。
       記者からの質問で、処分について執行部3割減給3か月&1割減給3か月。

  将棋連盟の会見(内容読み上げ)後、ニコニコ生放送のアンケートがありました。
  8割以上 5、良くなかったを選択。 内容について批判的意見が多数でした・・・・

  
  
       

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