相棒16 12話のネタバレ感想と13話あらすじ!MeTooな話。

正月スペシャルから24日までの相棒は閑話休題のような話かなぁと思ってたブログ主です。

しかも前の11話見逃したし。今回は副総監が狙われた事件。

12話の副総監の話はシーズン15の11話とつながっています。
相棒15 11話感想&12話あらすじ 桜田ひよりの演技が上手くて可愛い!

ということであらすじと感想。

 

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相棒16 12話のあらすじ

青木君、副総監に媚び売っときながら右京さんに助けを求めるという(笑)最初は面白い展開でしたが、話が進むにつれて胸糞悪い展開へ…これが相棒クォリティ。

ざっくりあらすじ

・青木君と副総監の密談後、衣笠副総監が2名の黒服に襲われる。

・狙われる原因はいくつかあった。 7年前のカルト教団検挙をしたのでその関連かと思われ、副総監の家に警備が敷かれる。

・副総監の家は4年前にも脅迫を受けていて、母は精神的にダウン中、そのため娘は父を毛嫌いしている

・独自捜査している特命係は、(カルトと関係なく)衣笠の家に出入りしている家政婦が気になって調べ始める・・

・捜査中、女刑事さんから家政婦・晃子の過去を知る特命係。副総監に恨みがある可能性が明らかになってきて…

 

ネタバレ感想。MeTOOな話。

青木君との会食後に襲撃された事件は、カルト集団が起こしたもの。右京さんが気になって解決した4年前の脅迫事件は奥様と家政婦さんが起こしたもの。

2つの事件は絡み合っているようで絡んでいません。あぁ、『一つ、きになることが・・・』があまりいい方向に向かない話でしたね…

右京さんは気になるあまり副総監の家庭をのぞき込んだ形になってしまいました。
そして、右京さん側の事件は、#MeTooを意識した話です。

家政婦さんの娘が被害にあって、勇気を振り絞って立件しようと頑張ったのに、副総監は権力をつかって事件も揉み消すほうに加担をしたというオチ。実は衣笠副総監の奥様も過去にそんな体験があって、4年前に知り合った2名は脅迫状を作ってしまったという。

衣笠副総監と右京さんがラストに対面しましたけれど、大方の想像通り、副総監は保身のための受け答えでした。久々にそろった家族3人のなんとも気まずい雰囲気。副総監は家に帰る度に、無言の罰を受けることになるのでしょうね。

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13話あらすじ

次回は300回記念という事で15分拡大&2週間の続きだそうです。

横領罪で懲役10年の刑に服していた元法務大臣の瀬戸内米蔵(津川雅彦)が、仮出所の日を迎えた。身元引受人は、瀬戸内の兄弟弟子である尼僧の蓮妙(高橋惠子)。また、どこから情報を得たのか、出所の瞬間を狙って週刊誌の記者・風間楓子(芦名星)が取材に来ていた。さらに、実家の寺に戻った瀬戸内のもとに、旧知の間柄である元衆議院議員の片山雛子(木村佳乃)が現れ、意外なことを願い出る。
その後瀬戸内は、檀家総代の息子で、幼い頃から知る常盤臣吾(矢野聖人)とも再会。荒れた寺の手入れを手伝ってもらっていると、二人は墓地の一角で白骨遺体を発見する。瀬戸内から連絡を受けた右京(水谷豊)と亘(反町隆史)が捜査に乗り出すが、遺体の身元は不明。そんな中、広報課長の美彌子(仲間由紀恵)から意外な情報がもたらされる。