相棒16 300回記念!13話ネタバレ感想と関連エピソードをできる限りまとめてみた

      2018/02/01

相棒16 2週連続の13話~14話は、過去映像盛りだくさんの回となりました。

お茶目なシーンも盛りだくさん。
13話の終盤で、怪しい人間がピックアップされてしまいましたが、次週はどうなるのでしょうかね。

相棒16 300回記念後半14話のネタバレ感想!いわんや悪人をや

ということで、前編13話のあらすじ感想でございます。今回出てきた過去映像のシーズン回もSNSで終えるだけ追ってみましたよ。(画像はないですゴメンなさい)

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相棒16 300回記念!13話あらすじ

.元法務大臣・瀬戸内が10年ぶりに出所するという情報が冠城君から右京さんへもたらされる。出所した瀬戸内は住職として田舎の寺に引っ込むらしい。

・瀬戸内は右京さんが捕まえたわけで、瀬戸内の身元引受人の尼さんも、右京さんは過去関わっている。ということであいさつに行く特命係。

・一方で議員の片山雛子は、お世話になった瀬戸内に得度してほしいと頼みに行っていた(出家するらしい)。片山の出家情報を取材したいと記者・風間も関わっており、特命係の2名と鉢合わせすることに。

・瀬戸内のもとに、元檀家総代の息子である常盤臣吾という青年が手助けに。境内を掃除しているとき、1か所だけ草がたくさん生えている場所を見つけ、スコップで掘ったら白骨遺体が出てきてしまった。

・身元不明の遺体の捜索が始まる警視庁。第一発見者の常盤は海外渡航の経験があり草の生えているアヤシイ場所には何か埋まっていると知っていたという。

・住職が長期不在で、埋める場所を知っている関係者が犯人の可能性があると睨む右京さん。

・そんな中、広報課長社のところに、ロシアのヤロポロクからの手紙が入っていた。見つかった白骨は、公安調査庁の人間(坊谷 一樹)であるという内容。社→冠城経由で鑑定したところ間違いない。

・身元が判明した坊谷は、法務省の日下部次官の差し金で、社を見張っていた人間。特命係2人は、日下部次官にけん制を入れに行く。

・雛子さん、常盤君を写真で見たことを思い出す。ロシア警察に拘束された事を知り、本人に問い合わせるが…

ということで、ガクンと怪しくなった第一発見者・常盤君。はたして真実はいかに。。。ってかんじで終了。

300回記念の回想の元ネタ

今回は、過去の登場人物の映像がふんだんに盛り込まれた、ファンにとっては嬉しい回でした。
来週もあるんじゃないかな~。

以下調べた元ネタのエピソードとシーズンです。

初代相棒!、瀬戸内米蔵、片山雛子、蓮妙、官房長官あたりの過去エピソード

 瀬戸内と片山雛子の回⇒S.3 1話~3話「双頭の悪魔」

 尼さん(蓮妙役)と瀬戸内の話⇒S.3-最終話「異形の寺」

 瀬戸内逮捕⇒シーズン7 1話~2話「還流」

 雛子さんがイケイケで演説した回⇒ S14.10話「英雄〜罪深き者たち」

ヤロポロクとの因縁

・冠城と社のデートが坊谷に見張られた⇒S15.1話「守護神」

・社の元にヤロポロクからの手紙&嗅ぎまわる記者の風間 ⇒S15.最終話「悪魔の証明」

日下部次官との因縁

日下部事務次官の差し金で、送り込まれた田臥さん⇒S16.1~2話「検察捜査」

こんな感じと思います。
調べたら、瀬戸内さんはシーズン2から出ているんですね。

13話の感想

13話見終わって気になった話。

・米沢さんと青木君が出てない。それ以外はオールスターのような回。
・鑑識係さん、特命係に優しいw
・暇じゃなかったの?ヒマ課長
・大河内さんラムネ食べた?
・社さん、ついにピンチですね。

このまま、アヤシイ人が犯人説か、どんでん返しがあるのか。来週も拡大版なので、色々ありそうですね。

個人的には、S15の伏線回収が凄いなぁと思いました。脚本家が一緒だと出来ますねそうかそうか。
社美彌子がなんだかレギュラーから外れそうな予感がするのですが…

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