まんぷく1話 あらすじと感想(NHK朝ドラ)福子ドンくさい!

志那そば=ラーメンって言うらしいですよ!

NHKの朝ドラまんぷく1話目 の感想です。

今日から半年の間、朝からラーメン食べたい♪とか、今日は何ラーメン?という話題になるのかもしれません。

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まんぷく1話 あらすじ

舞台は昭和13年、大阪。三人姉妹の末っ子で、貧しいながらも愛情をいっぱいに受けておおらかに育ったヒロイン・今井福子(安藤サクラ)は、女学校卒業後、ホテルで電話交換手として働き始める。

次姉・香子(松下奈緒)は芸術家と結婚し、子どももいる。
長姉・咲(内田有紀)は、エリートとの婚約を控えている。

売れない画家と結婚した長姉とくらべて、次姉の相手に、母・鈴(松坂慶子)も満足し、気合が入っている様子。

福子はホテルの電話交換手として働き始めるが、どうもドンくさい。

(将来の夫・立花(長谷川博己)が電話をかけてきて電話交換手の福子がつなぐが互いの接点はそれ以上なし)

福子は、職場で「顔が良くないから裏方に配属されたのだ」と言われてしまう。

女学校の友だちに相談するが、

「貧乏でも女学校で過ごしてたふくちゃんなら大丈夫」と励まされホットするふくちゃんなのでした。

いよいよ次姉の結婚式を控えたある日、突然に母が腹痛をうったえて・・・さぁはじまりはじまりです。

感想:志那そば=ラーメン

まんぷくは、インスタントラーメンを発明した夫婦がモデルです。

最初のインスタントラーメンといえば、チキンラーメンですよ!

他のラーメンと違って、味が染み出てデロンデロンになるぐらいまで置いておいてしまうあの、チキンラーメンですよ!

書籍の紹介ページによると、日清食品の創業者・安藤百福さんは、奥さまが天ぷらを揚げている姿がヒントになっていたそうです。

ドラマでは、女学校の友達とラーメンを食べる福ちゃんの姿もありました。

モデルとなる創業者の奥さまに関するエピソードが少ないので、オリジナル色が濃いとのことですが、かなり個性的で天真爛漫なキャラ設定になっていましたね。

オープニングの生き生きとした感じは朝から元気を貰えそうです。

前回の朝ドラはフレッシュなヒロインでしたけれども、安藤サクラさんってママさんなんですよね。

このふくちゃん演じる安藤サクラさんは、電話交換手のシーンで見事にドンくささを演じてましたが、顔がよろしくないから・・・なんて冗談を言われてぷくっっと膨れてる姿(*´з`)がカワイイ。

朝から飯テロドラマですね!福子は毎日なにかしら食べるんだろうなぁ~

かわいくてきびきびと動くオープニングと芦田愛菜ちゃんのナレーションもイイ感じ。
あさから笑顔になれそうなドラマです。