僕らは奇跡でできている2話のネタバレあらすじと感想

 
僕らは奇跡でできている2話のネタバレの感想とあらすじです。
 
傍からみると空気も読めないかなり独特の世界観を持つ主人公のほのぼの日常といったドラマですが、気になってしまうのは毒舌をスルーしてしまう主人公一輝のセリフにドキッとすることがあるからですね。

今週も、、見てしまった…。

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僕らは奇跡でできている2話のあらすじ

大学で動物行動学を教える相河一輝(高橋一生)は、ある日、通っている歯科クリニックで“キッキッキッ”と音が出る古い水道の蛇口を発見。その音が鳥の鳴き声に似ていたことから、授業でフィールドワークに出かけることを思いつく。しかし大半の学生は、学外に出るフィールドワークを面倒に思うばかりで、ワクワクしているのは一輝ただ一人——。一方、育実(榮倉奈々)は一輝に言われた「先生はウサギっぽい」「ウサギはカメを見下すために走る」という言葉が忘れられず、落ち着かない時間を過ごしていた。

・歯科クリニックの蛇口のキュッキュッキュという音が、シジュウカラが反応する音に似ていると夢中になる一輝(高橋一生)

・そこからフィールドワークを思いつき、大学の授業でフィールドワークをすることに。

・学生もやる気はなし、同僚の樫野木先生(要潤)は誰も喜ばないというのだが、自分は楽しいからとフィールドワークを決行する。

・同じ歯医者に通っている虹一と公園で再開。なぜ虹は虫偏がついているのか?と雑談話をしていたが、母親は一輝を不審者だと思っていたようで…虹一君と引き離してしまう。

・フィールドワークの日。自家製バードコールを持参し学生たちとバードウォッチングへ。
 
木にネジを刺した器具のようなもので、鳥の鳴き声をまねたり、森に糸電話のしくみをつかって動物の鳴き声をまねたり‥

⇔学生の1人青山琴音(矢作穂香)は、無邪気な一輝にすこし興味を持ったようだった。

・一方、育実(榮倉奈々)は、彼氏と仲直りしようと手料理を振舞うことに。
 自分の特集がされた雑誌の発売について(ほんとは発売されたのに)まだ、だと嘘をついたのだが、彼はすでに読んでいた。気を使ったつもりが逆に気まずいことに。

・家政婦の山田さんが焼肉を食べに行くことになったため自分も1人で焼肉店に入る一輝。そこには育美が一人で来店していた。

・一輝と育美の会話は始まる。以前一輝に「うさぎみたいだ」と言われて気になっていた育美は、そのことについて問いただすが、一輝は記憶がないという。

・一番仲良くなりたい人と仲良くなれればそれでいいんです、という一輝(それ以外はどうでもいいらしい)。
それは僕のことです、昔の僕は、僕のことが嫌いなんです。といって育美を驚かせるのでした。

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感想&今宵の奇天烈なせりふまとめ

虹一君と研究wしている「リスはなぜ人の通り道を使わないのか?」とか、動物の話が想像よりマニアックでした。てっきり1話目だけで動物クォリティは下がるのかと思って油断してました。

うさぎの鳴き声全然かわいくないんだね、高橋一生がふごふごしてたのが個人的なツボ。

そして、今宵の2話も、奇天烈なせりふをまとめます。

↓歯医者で出会った虹一君のお母さんとの会話↓

「知らない方とは話さないように・・・と言ってます」

「僕の名前はあいかわかずきです」「今年から大学の講師をしています」

これはやっぱり素の設定ですかね~、コミュ障と言われてしまうぞ

↓育美さんとの焼肉の会話やりとり↓

「ストレスがたまったから焼肉をたべる」

「食べたいからストレスを理由に食べてるのですね」

こういうの脳科学とか心理学の世界でありますよね。人は行動に理由をつけると言えばいいのか、なにかしらの行動には理由があるというのか、なんとも難しいですが…
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嫌いな人とは僕のこと(昔の僕は僕が嫌い)

第2話は恋愛系になったわけでもなく、動物のマニアックな話と周囲の微妙な変化が描かれて終了。

今宵のキーワードはきっと「僕は僕のことが嫌いだった」というやつじゃないかと思います。

自分が嫌いだったけど折り合い付けて日常生活を送っている経緯、もうちょっと出てくればいいですね。

次回の育美さんと一輝さんの毒舌セリフ回しが気になります。
もちろんニッコリ笑顔の高橋一生さんも期待大。
動物の話も意外と続きそうだし。

・・・ということで3話も見るんだろうなという感想でした。